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【FPS最適】ニンテンドースイッチ向けゲーミングモニターおすすめ10選!【2021年版】

ニンテンドースイッチ向けゲーミングモニター

「フォートナイト」や「ApexLgend」、「スプラトゥーン」といったFPS、TPSのニンテンドースイッチゲームが最近人気ですね。本格的にゲーミングモニターで遊びたいという方も多いかと思います。

そこで今回はニンテンドースイッチに最適なゲーミングモニターを紹介していきます。リフレッシュレートや応答速度といった選ぶ際に必要な知識、ポイントも合わせて解説してますので参考にしてください。

Airial
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ゲーミングモニターで友達とプレイに差をつけちゃおう!

ニンテンドースイッチに最適なゲーミングモニターの選び方

ニンテンドースイッチに最適なゲーミングモニターを選ぶ上で確認しておくべき7つの項目があるので見ていきましょう。

  • リフレッシュレート(Hz)とフレームレート(fps)
  • 応答速度
  • 解像度
  • モニターサイズ
  • モニターパネルの種類
  • 出力端子
  • 音声出力
  • メーカー独自機能

リフレッシュレート(Hz)とフレームレート(fps)とは?

リフレッシュレートとは1秒間に画面が切り替わる回数の数値となります。リフレッシュレートは60Hz(ヘルツ)や144Hzといった数値で表され、60Hzなら1秒間で60回、144Hzなら1秒間で144回画面が切り替わっていることを意味します。

フレームレート(fps)はゲーム機やPCからモニターに出力される枚数を表す数値となります。

リフレッシュレート(Hz)もフレームレート(fps)も1秒間に表示される画面の数となりますが、リフレッシュレートは画面(モニター)側の話となり、フレームレート(fps)はゲーム機やPC側からモニターへの出力の話しとなります。

  • リフレッシュレート(Hz):モニター側の1秒間に画面が切り替わる回数
  • フレームレート(fps):PCやゲーム機からモニターに出力される回数

基本的にリフレッシュレートとフレームレートのどちらか低い方の数値に1秒間に表示される画面数は決まります。

例えばPCやゲーム機側で120fpsの状態でプレイしてたとしてもモニター側のリフレッシュレートが60Hzの場合、画面表示は1秒間に60回となります。

ニンテンドースイッチの最大出力は60fpsとなるので、ニンテンドースイッチのみでゲーミングモニターを使うということであれば60Hz~75Hzのゲーミングモニターで十分でしょう。(※PS4も60Hzです)

PS5やPCゲームでも使用するという方は値段が高くなってしまいますが、144Hzや240Hzに対応したゲーミングモニターを検討する方がおすすめです。

応答速度とは?

応答速度はモニターの色が別の色に切り替わるスピードを表します。単位は1ms(ミリセカンド)や5msといった数値で表し、数値が低い程速くなります。1msは0.001秒となります。

応答速度が速いと画面内の色を瞬時に切り替えることが可能なので、FPSなど瞬間的な画面切り替えが多いゲームで映像に「ブレ」を生じさせることなくプレイすることができます。

ゲーミングモニターの中には0.5msなどの高速な製品もありますが、ハイスペックになるほど高額になってきますので予算と考えながら選びましょう。

解像度について

解像度は画面に表示されるドットの数になります。縦横のドット数を表した数値となり1920×1080などと表記されています。数値がたかいほど高画質と覚えておきましょう。

また解像度には名称がありますので合わせて覚えておくと良いでしょう。

  • フルHD(1920×1080)
  • WQHD(2560×1440)
  • 4K(3840×2160)
  • 8K(7680×4320)など

ニンテンドースイッチの最大映像出力1920×1080ピクセルのフルHD画質となりますのでスイッチのみで使うのであればフルHD(1920×1080)で十分ですが、リフレッシュレートとの説明と同じくPS5やPCでも使う方は必要に応じて最適な解像度のモニターを選びましょう。

モニターサイズ

モニターサイズは24インチや27インチと言われテレビなどで使われている言い方と同じです。

24インチはFPSや格闘ゲームなどの大会で使用されているモニターサイズとなるためフォートナイトやApexLgendといったFPSゲームを中心に遊ぶという方にはおすすめです。

FPS以外にゼルダの伝説やあつまれどうぶつの森といったゲームもするのであれば少し大きめの27インチが見やすくおすすめです。

モニターサイズも大きくなるほど基本的には高くなりますので、予算や設置する場所のスペースなどを考慮した上で決めましょう。

モニターパネルの種類

モニターサイズ以外にもモニターパネルの種類も確認しておく必要があります。

現在主流となっているのはTN・VA・IPSパネルの3種類ですが、最近ではnanoIPSや有機ELパネルといったパネルも出てきています。

★モニターパネル別の特徴

TN IPS VA
応答速度
視野角
コントラスト
色再現性
価格  ◎

TNパネル

現在でも多くの人が使ってるのがTNパネルですね。応答速度が速くコストパフォーマンスがいいので人気のパネルとなります。ただ視野角が狭く、コントラストや色の再現が他のパネルに比べて劣ります。

IPSパネル

IPSパネルは色の再現性が良く視野角が広いのが特徴です。一昔前は応答速度がTNパネルに比べて遅いのが弱点でしたが最近は応答速度の速いIPSパネルも出てきています。TNパネルより価格が高くなりますが主流はTNパネルからIPSパネルと変わってきています。

VAパネル

TNとIPSパネルの中間にあたる性質を持っているパネルです。黒色が際立って表示されるので映画鑑賞や一般的な用途、ゲームなどで使いたい人におすすめです

出力端子

出力端子はモニターに搭載されているゲーム機とモニターを接続する際に繋ぐ端子となります。

主流はHDMI端子でニンテンドースイッチの出力もHDMI端子となりますので最近のモニターであればほとんど搭載しているでしょう。

HDMI端子の他にもDisplayPortやDVI-Dなどのポートを備えてるモニターもあります。またHDMI端子が複数搭載されいてるモニターもありますので、ニンテンドースイッチ以外のPCやゲーム機も繋げたいという場合は端子の種類と数もチェックしておきましょう。

音声出力

モニターには音声出力に対応しているスピーカー搭載のモニターと非対応のモニターがあります。

スピーカー非対応でもイヤフォンジャック(イヤフォン端子)があれば外部スピーカーやトランスミッターを使えば音声出力が可能となりますが、その分の費用がかかってしまいます。またイヤホンジャックすらない場合は音声分配器といった物も必要となってきますので確認しておきましょう。

普段ゲームをする際はゲーミングヘッドフォンやイヤフォンを付けてするという方であればモニター自体にスピーカーが搭載されていないものでもいいでしょう。

メーカー独自機能

Amazonなどでゲーミングモニターを探して「FreeSync」や「G-SYNC」という文字をよく見かけると思います。

これらは主にティアリング(映像の乱れ)、スタッタリング(映像のモタ付き)を防ぐ機能です。FPSなど動きの激しいゲームでの画面が乱れやモタ付きを無くし滑らかにしてくれます。またブルーライト軽減機能が付いたモニターもあります。

その他にもメーカー独自の機能が付いてることが多いので購入前に分からない言葉(機能)が書かれていたら調べてから購入するようにしましょう。

ニンテンドースイッチにおすすめのゲーミングモニター4選!

まずはニンテンドースイッチとPS4のみで使うという方におすすめのゲーミングモニターを紹介していきたいと思います。

※現在コロナの影響でゲーミングモニター(特に低価格帯)の高騰がしています、参考価格は高騰前の価格を表記してますので買う際は価格調査をすることをおすすめします。

ASUS VP248H 24インチ

ゲーミングモニター入門としては低価格帯で応答速度1ms、リフレッシュレート75Hzと必要最低限の機能が揃っておりコストパフォーマンスに優れています。

イヤホンジャックは出力ではなく入力となるのでゲーミングヘッドフォンをモニターに接続しても音は出ないので注意が必要です。

メーカー ASUS
参考価格 1,3000円~
リフレッシュレート 75Hz
応答速度 1ms
解像度 フルHD
パネル TNパネル
入力端子 HDMI (v1.4)x 1、D-Subx 1、3.5mmステレオミニジャック
音声出力 1.5W+1.5W(ステレオ)
オーディオ出力端子 なし

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ASUS VG245HE-J 24インチ

低価格帯では珍しい応答速度0.6msと多数の入力端子を備えていて万能なゲーミングモニターとなっていますね。

内蔵スピーカーも内蔵しておりオーディオ出力端子も付いているのでゲーミングヘッドフォンをモニターに接続して音を聞くことも可能となっています。

メーカー ASUS
参考価格 1,9380円~
リフレッシュレート 75Hz
応答速度 0.6ms
解像度 フルHD
パネル TNパネル
入力端子 HDMI (v1.4)x 2、D-Subx 1、ステレオミニジャック x1
音声出力 2W+2W(ステレオ)
オーディオ出力端子 ステレオミニジャック x1

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Dell S2421HGF 24インチ

内部スピーカーがないけど低価格帯でリフレッシュレートが144HzとニンテンドースイッチのみならずPS5でも十分な使える性能となっています。

入力端子もHDMIx2とDisplayPortx1を備えてるのでニンテンドースイッチとPS4など複数機器を接続できるのも良いですね。

メーカー Dell
参考価格 1,9800円~
リフレッシュレート 144Hz
応答速度 1ms
解像度 フルHD
パネル TNパネル
入力端子 HDMIx2, DPx1
音声出力 内蔵スピーカーなし
オーディオ出力端子 ヘッドホンアウトジャックx1

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Acer KG271Dbmiix 27インチ

応答速度0.6msで複数の入力端子を搭載して27インチでありながら低価格帯とコストパフォーマンスがとてもいい製品となっています。

内部スピーカーも搭載しておりAcer Aim PointというFPSに有効な独自機能も搭載しているのが特徴です。

メーカー Acer
参考価格 2,0682円~
リフレッシュレート 75Hz
応答速度 0.6ms
解像度 フルHD
パネル TNパネル
入力端子 ミニD-Sub 15ピン×1、HDMI 1.4×2、3.5mmステレオミニジャック
音声出力 2W+2W(ステレオ)
オーディオ出力端子 搭載

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PS5、PCでも使用できゲーミングモニターおすすめ6選!

次はニンテンドースイッチだけでなくPS5やPCでもゲーミングモニターを使いたいという方(PCライトユーザー向け)におすすめのゲーミングモニターを紹介していきたいと思います。

Airial
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スイッチは問題なし!PS5もというライトユーザー向けだよ!
BenQ ZOWIE XL2411K 24インチ

圧倒的に人気なのがe-Sportsの大会でも使用されている「BenQ ZOWIE XL2411K」です。高スペックでありながら低価格帯でコストパフォーマンスに優れており愛用している方がとても多いです。

DyAc機能により画面に映る「残像」の量を抑え込む事でくっきりとした映像を描写しFPSなどのゲームで優位性を出すことができます。

メーカー BenQ
参考価格 27,091円~
リフレッシュレート 144Hz
応答速度 1ms
解像度 フルHD
パネル TNパネル
入力端子 HDMI 2.0 x1、HDMI1.4 x2、Display Port 1.2 x1
音声出力 搭載なし
オーディオ出力端子 ヘッドフォンジャック

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BenQ ZOWIE XL2546K 24.5インチ

コアゲーマーに圧倒的人気を誇っておりプロゲーマーも愛用している方が多いゲーミングモニターです。
値段はライトユーザーからすると高く感じますが激しい動きがある際に残像感を減らして見やすい映像にしてくれるDyAc+機能などを搭載しており価格以上の性能を持っているのが特徴です。
また、付属のスイッチでプロファイルを切り替えができ、ゲーム時と普段使いにモードを瞬時に切り替えができるのが便利です。

メーカー BenQ
参考価格 58,909円~
リフレッシュレート 240Hz
応答速度 0.5ms
解像度 フルHD
パネル TNパネル
入力端子 HDMI 2.0 x3、DP 1.2 x1
音声出力 搭載なし
オーディオ出力端子 ヘッドフォンジャック

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BenQ MOBIUZ EX2710 27インチ

管理人の私も使用しているのが「BenQ MOBIUZ EX2710」。性能面はいうことなくIPSパネルで視野角が広く、色味も鮮やかでとても綺麗です。

モニターの内部スピーカーは音があまり良くないことが多いですが、この製品はtreVoloスピーカー内蔵で本格的な高音質サウンドシステムなのが特徴です。

メーカー BenQ
参考価格 32,545円~
リフレッシュレート 144Hz
応答速度 1ms
解像度 フルHD
パネル IPSパネル
入力端子 HDMI 2.0 x2、DP 1.2 x1
音声出力 2.5W x 2
オーディオ出力端子 ヘッドフォンジャック

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ASUS TUF Gaming VG27AQ 27インチ

リフレッシュレート165Hz、応答速度1msのIPSパネルと高性能でプロゲーマーも愛用者が多いゲーミングモニターです。

性能だけなくWQHDの解像度でフルHDより高精細に描画ができゲームだけでなく動画などの視聴も綺麗に見ることができます。

メーカー ASUS
参考価格 46,273円~
リフレッシュレート 165Hz
応答速度 1ms
解像度 WQHD
パネル IPSパネル
入力端子 HDMI 2.0 x2、DP 1.2 x1
音声出力 2W + 2W
オーディオ出力端子 ヘッドフォンジャック

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Dell S2721DGF 27インチ

IPSパネルながらも1msと応答速度が速く解像度はWQHDと鮮明な描画が可能なゲーミングモニターです。

内蔵スピーカーはないものの入力端子が他のゲーミングモニターより多く搭載されており様々なインターフェース接続が可能なのが特徴です。

メーカー Dell
参考価格 44,800円~
リフレッシュレート 165Hz
応答速度 1ms
解像度 WQHD
パネル IPSパネル
入力端子 HDMIx2、DPx1、USB3.0ダウンストリームx4、
USB3.0アップストリームx1
音声出力 なし
オーディオ出力端子 ヘッドフォンジャック

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Acer Nitro XV253QXbmiiprzx 24.5インチ

IPSパネルながらも応答速度0.5msと速く入力端子はDisplayPort1.2、HDMI2.0を搭載していてどちらで接続しても240Hz対応なのが特徴です。

240HzでIPSパネル、応答測0.5msでこの価格帯はゲーミングモニターの中でもコストパフォーマンスがとても高くおすすめです。

メーカー Acer
参考価格 42,120円~
リフレッシュレート 240Hz
応答速度 0.5ms
解像度 フルHD
パネル IPSパネル
入力端子 HDMIx2、DPx1
音声出力 ステレオスピーカー
オーディオ出力端子 ヘッドフォンジャック

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まとめ

ニンテンドースイッチは高性能なゲーミングモニターでなくてもほとんど問題ないですね。他のゲームでも使用する場合を考慮して性能と価格、デザインや機能で選ぶのが一番良いかと思います。

ではでは楽しいスイッチライフを!